敷き布団の下に敷くマットレス

私はずっとベッドではなく布団で育ってきました。そのため旅行でホテルなどに泊まると、今でもベッドにワクワクするのですが、自宅でベッドに寝ようとは思いませんでした。広いお屋敷なら良いのですが、狭い我が家ではベッドはスペースを取るので、押入れにサッとしまえる布団が好きだったのです。主人も布団派だったので、結婚してから当然のように布団で寝ていました。しかし、ある時主人が、腰が痛いので敷き布団の下にマットレスを敷きたいと言い出しました。私は何の不自由も感じていなかったのですが、主人の実家ではマットレスを敷いていたそうなのです。仕方ないので同意すると、通販で二枚セットの安いものを購入していました。使ってみると、確かに床の固い感じがダイレクトに伝わらず、適度なクッションが心地よいのです。それ以来、お天気の日は干したりしながら、マットレスを愛用しています。

木綿の敷き布団の特徴とは

敷き布団にも様々な物があります。例えば木綿で出来ている物がありますよね。これはどういった特徴があるのでしょうか。まず、昔からある物なのは間違い無いですよね。日本の代表的な敷き布団と言えば、木綿の物ではないでしょうか。基本的に肌にはとても優しい感触です。だけれども、弾力が適度にあるのでなかなか心地良いです。他に特徴と言えば、水分を吸ってくれる、吸水性ではないでしょうか。その為に、蒸れる事があまり無いのです。ただ、吸われた水分はなかなか発散しないのです。その為に、こま目に干さなければならないといけないでしょう。後は、木綿製の物の場合、どうしても重さがあるのです。ここに気を付けなければならないでしょう。手作りの物が多いですので、サイズは自由に調整する事が出来るのでこれは大きなメリットだと思います。値段的にもリーズナブルなので良いと思います。

敷き布団にもこだわった方がいいかも

不思議だなと思ったのが、私は枕や毛布にはそれなりにこだわっているのに敷き布団はあまり気にしていないということです。枕なんかは肌触りがどうかとか、頭を乗せたときにどんな感じなのかをちゃんと調べてから購入しています。そして絶対に低反発系の素材じゃないと嫌です。毛布も触り心地を重視していて、柔らかい物が好きです。重すぎない毛布の方が良いなとも思います。でも敷き布団には全然こだわってなくて「安ければいいや」と思っています。でも安物だとペラペラで、寝ているときに体が凝ってしまってよくないんだそうですね。地面に直接敷いて寝るわけですから、安い物だと直接床に寝ているのと大して変わらないくらいの負担が体にかかるんだそうです。寝苦しい人や寝ても疲れが取れない人はそれが原因かもしれないそうです。そういう点を考えると私ももっとこだわった方が良いのかな?と思います。

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